創業支援、会社設立(株式会社・合同会社・NPO法人)、電子定款認証、会計記帳、公的融資、許認可申請(建設業・貨物/旅客運送業・介護タクシー・倉庫業・産業廃棄物・派遣業)、外国人の在留資格認定、永住許可、帰化申請、韓国戸籍翻訳、遺産相続、遺言書
HOME  ちょっと一息、坊農写真館 【第11回】 
 「ちょっと一息 坊農写真館」へご来館くださり、誠にありがとうございます。
 第11回「坊農写真館」をオープンいたします。今回は、夏のハス公園から晩秋の京都・時代祭
まで、ごゆっくりとご鑑賞ください。
 写真館のご感想・ご意見は、こちらまでお寄せください。 →→→ bouno@castle.ocn.ne.jp
 写真をクリックすると、拡大写真をご覧になることができます。
「南条花はす公園」
 「よみうり写真同好会」で福井県の「南条花はす公園」へ行ってきました。 ここは、知る人ぞ知るハスの名所
で、広いはす畑一面にいろんなハスの花が真夏の炎天下、綺麗に咲いて私を迎えてくれました。 暑い中でし
たが、冷やした「はすうどん」はたいへん美味しかったです。
 琵琶湖の烏丸半島に湖面一杯に咲くハスの花も見事ですが、ここ「南条花はす公園」も素晴らしい処でした。
「象鼻酒」もあったようですが、残念ながら目に付きませんでした。
「奈良の燈花会」
 先日、奈良の燈花会に行ってきました。 奈良公園一帯で繰り広げられる燈花会は毎年8月に行われる夏の
大きなイベントの一つで、毎年趣向を凝らした演出をしてくれるのですが、今年はいつもと違った撮り方をしてみ
ました。今年もたくさんの人が奈良の燈花会を見に来ていました。 浮見堂のあるサギ池は補修工事がされて
いて、今年は浮見堂本体の中へは入れませんでした。 サギ池ではボートで池の中からも浮見堂を撮って見た
のですが、光の加減でうまく行かなかったです。
「神庭の滝」と「玉垂れの滝」
 よみうり写真同好会で岡山県の「神庭の滝」を撮りに行ってきました。 ここは湯原奥津県立自然公園の一角
にある日本の滝百選に選ばれた一つで、落差110m、幅20mの勇壮な滝です。
 「神庭の滝」へ行く途中に「玉垂れの滝」があり、岩盤の上からしたたり落ちる水がまるで玉すだれのような滝
になっているのでこの名が付けられているそうです。
「香川県・金比羅さん」
 8月の終わり頃に青春18キップを使って金比羅さんへ行ってきました。 お正月の金比羅さんはたくさんの人
たちがお参りされるのですが、この時期は少ないだろうと思っていたところ意外にも多くの人たちがお参りされて
いました。
 実は「さぬきうどんの手作り体験」をしたかったので、「中野学校」へ予約申し込みして参加させて頂き、自分
で「さぬきうどん」を作って出来上がりをその場で食べ、残りを持って帰って自宅でも食べる事が出来ました。
 その日は坂出のホテルに泊まって、翌日に再び琴平へ引き返し、あの長い階段を汗をかきながら、息を切らし
てやっとの思いで登りました。
 ずっと前に一人で初詣したときも青春18キップで日帰りでしたから、金比羅参りだけで「さぬきうどんの手作り
体験」は出来ませんでしたが、今回は1泊しましたのでゆっくり出来ました。
「笠山のソバ」
 奈良の笠山荒神はソバ処として知られる処で、毎年この時期はここで採れたソバを使って美味しいそばを
食べさせてくれます。 笠山荒神は日本三大荒神の一つで、山腹に広がる一面のソバ畑も見事の一言です。
「相撲の発祥地・当麻」
 近くの老人会で奈良の当麻寺へウオーキング会があるというので参加してきました。 近鉄の二上山口駅から
ゆっくり、ゆっくり歩いて当麻の「道の駅」まで行き、ひと呼吸入れてからまた当麻寺まで歩いて行きました。
 ここは「中将姫」で知られている処ですが、当麻の地は「相撲の発祥地」でもあります。
「三井寺の晩鐘」
 秋のある日、関西1Dayチケットを使って、琵琶湖のミシガン船に乗り、三井寺へも行ってきました。
 有名な「三井の晩鐘」も撞かせて頂きましたし。 境内にある「弁慶の引き摺り鐘」や、この「三井の晩鐘」には
面白い逸話が残っているのですが、これはまた別の機会にします。
「鳥取砂丘」と「浦富海岸」
 「よみうり写真同好会」から鳥取砂丘へ行ってきました。 できれば「砂丘の風紋」を撮りたかったのですが、
あいにく前日の雨で消されてしまっていました。 「鳥取砂丘」へ行ったついでに「浦富海岸」へも立ち寄ってき
ました。 ここは見事な海岸美で知られており、夏には沢山の人たちで賑わう事でしょう。
「奈良公園の鹿」
 久しぶりに奈良公園へ行ってみました。 丁度今頃は修学旅行のシーズンで、全国からたくさんの中・高校生
たちが奈良を訪れていて、たいへん賑わっていました。 鹿たちもエサをもらうために近寄ってきて、愛嬌を振り
まいていました。
「京都・時代祭」
 京都・時代祭は「葵祭り」「祇園祭」と並んで京都3大祭りの一つですが、平安遷都1100年を記念して、毎年
10月22日に行われることになっているところ、今年は当日が雨だったため、23日に延期されました。
 「明治時代」からさかのぼって「江戸時代」「安土桃山時代」「室町時代」「吉野時代」「鎌倉時代」「藤原時代」
「延暦時代」と、それぞれの時代の代表的な人物がその衣装を付けて、京都御所から平安神宮まで約4.5qの
道のりを練り歩いていました。
 行列は12時頃から始まり、先頭が平安神宮に到着するのが午後2時半頃になると云うたいへん長い行列でし
た。 私はたくさんの見物客と一緒に、京都市役所前辺りで最初から最後まで見ておりましたが、中には外国人
も多く見に来ておられていました。
第12回写真館へ このページのトップへ 第13回写真館へ
(坊農 了一)

当サイトのご利用について プライバシー・ポリシー 特定商取引法に基づく表示 サイトマップ

企業と市民の総合法務コンサルタント
行政書士エール総合事務所
〒536-0008 大阪市城東区関目1-11-31 田中ビル3F
Copyright 2008 行政書士エール総合事務所 All Rights Reserved